関越バス事故、陸援隊の運賃は不当な低額契約
国土交通省は18日、群馬県藤岡市の関越自動車道で7人が死亡する事故を起こしたバス会社「陸援隊」(千葉県印西市)に旅行会社から本来支払われるべき額が、22万円だったと明らかにした。
実際の契約は仲介業者が入って15万円だったことから、大幅なダンピングが判明した。
国交省幹部がこの日の衆院国土交通委員会で報告した。貸し切りバス会社は事業を始める前、道路運送法に基づいて距離や時間当たりの運賃を届け出る。同省は、陸援隊の届け出を基に時間制運賃などをあてはめ、最低額として22万円と試算した。
今回の契約では、旅行会社が17万円で発注。陸援隊との間に別の2社が介在することで、最終的な契約額は15万円まで下がっていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120518-00001274-yom-soci
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実際の契約は仲介業者が入って15万円だったことから、大幅なダンピングが判明した。
国交省幹部がこの日の衆院国土交通委員会で報告した。貸し切りバス会社は事業を始める前、道路運送法に基づいて距離や時間当たりの運賃を届け出る。同省は、陸援隊の届け出を基に時間制運賃などをあてはめ、最低額として22万円と試算した。
今回の契約では、旅行会社が17万円で発注。陸援隊との間に別の2社が介在することで、最終的な契約額は15万円まで下がっていた。
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